肌や髪の急激な変化

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更年期の肌や髪の急激な変化と対処法

肌や髪の変化

更年期になると、女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少するために、肌や髪の質が急に変わります。

 

私は元々脂性で、化粧品もそれに合わせたタイプを使っていました。
しかし40代半ばころから急に肌質が変わって、脂性肌から普通肌になり、気がつくと乾燥肌になっていました。

 

化粧品は今までの脂性肌用をすべて乾燥肌用に変えました。
「アンチエイジング」の化粧品を使うと肌がみるみるうちに吸収して「今の私の肌にはこれこそが必要だったんだ」と痛いほどわかりました。

 

その他にも使用する化粧品が、がらりとすべて変わりました。
更年期になると肌質が急激に変化することがあるので、それに合わせて化粧品も変えなければなりません。

 

今までのものをそのまま使い続けると肌にトラブルを起こすので、もったいなくても合わなくなったものは捨てるしかありません。
肌も変わりましたが、髪質が劇的に変わりました。

 

白髪が多いのは元からでしたが、さらに多くなりました。
そして「薄毛」が始まりました。

 

40代の半ばころから髪質がだんだん低下してきて、艶がなくなって、ハリやコシも失われてきました。
髪の毛がだんだん細くなって、全体のボリュームが失われてぺったりした感じになってきました。

 

そして50代になり、頭頂部の毛が薄くなって地肌が見えるようになりました。

 

更年期の頃から女性ホルモンのエストロゲンが減って、体内に微量にある男性ホルモンの働きを抑えることができなくなるので、男性ホルモンの影響で薄毛が起こるのです。

 

今育毛対策に取り組んでいる最中ですが、もっと早く気付くべきだったと反省しています。
肌と同様に髪も今までのシャンプーが合わなくなったので、アミノ酸シャンプーに変えました。

 

薄毛を防ぐように髪の洗い方、食生活、睡眠まで見直して、これから育毛剤を使ってみようと思っています。
更年期になると、ホルモン量の低下に合わせてある時から急激に肌や髪の質が変わることがあります。

 

これから更年期を迎える方は、肌や髪の変化を見逃さないようにして、それに合わせて化粧品やヘアケア製品を変えていくようにしましょう。


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